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屋上の屋根が塩ビ系で、汚れが目立つのと、
劣化しているようだが、何か良い方法は?
風当たりも強いので、それも考慮して下さい。

はい、それでしたら耐久性のあるそして軽い金属系の屋根が良いと思われます。
塩ビ系の屋根ですと、どうしても下から見える汚れが気になります。また、耐久性についても考えなければなりません。


  • パイプ溶接後、塗装終了 既存の鉄骨下地の長手方向に20mm×40mmの角パイプを溶接して屋根下地としました。

  • 下地の間隔が約900mmと離れているので、下葺材は強度を考え耐火野地板(センチュリーボード18㎜)を使用。 ルーフィングは緩勾配のため、防水性に優れているゴムアス系片面粘着ルーフィング(ガムスターQタック10)を使用。

  • 屋根材には軽くて、耐久性のあるカラーGLを使用。 厚みは0.4mm・形状は立平葺(立平ロック20型)で 色はシルバーで周りの壁もシルバーなのでモダンで調和してます。